2017年6月3日土曜日

トマトとほうれん草の酸辣湯スープ

■材料(2人分)

・トマト 1個
・ほうれん草 200g
・卵 1個
・豆腐½1/2丁
・水溶き片栗粉 大さじ1
 A・水 400ml
 A・鶏がらスープ 小さじ3
 A・しょうゆ 小さじ2
 A・塩コショウ 少々
 A・酢 小さじ3
  ・ごま油 小さじ1 
  ・ラー油 お好みで


【作り方】

①フライパンにごま油を入れ、トマト、ほうれん草を強火で軽く炒める。

②鍋にAと①と豆腐を入れて煮立たせたら、水溶き片栗粉を入れてとろみをつける。

③溶いた卵を入れ、固まってきたら、箸で混ぜて完成。ラー油はお好みで。

2017年5月6日土曜日

春キャベツのペペロンチーノ風炒め

■材料
・キャベツ1/4個
・ツナ缶1/2缶

・にんにく1片
・鷹の爪1個
・オリーブオイル大さじ2~3
・塩コショウ、しょうゆ適量


【作り方】

①フライパンにオ
リーブオイルと鷹の
爪、にんにくを入れ、
にんにくが薄茶にな
るくらいまで弱火で
炒める。

※フライパンを少し
手前に傾け、一点に
集めて煮る感じで炒
めると良い。

②キャベツとツナ缶を
入れ、塩コショウ、
しょうゆで味付けし
キャベツがしんなりす
るまで炒める。

2017年4月8日土曜日

春感じる ふきみそ

【材料】
・ふきのとう10個
・サラダ大さじ1

・【A】
 味噌大さじ2
 砂糖大さじ2
 みりん大さじ1
 お酒大さじ1


【作り方】

ふきのとうは汚れを落とし、お湯でさっと茹でる。茹であがったら水気を取ってみじん切りにする。


フライパンにサラダ油を入れ、みじん切りにしたふきのとうを炒める。しんなりしたら事前に混ぜ合わせた【A】を加える。


ふきのとうと【A】がしっかり混ざり合ったら完成。
※焦げないように注意


2017年3月6日月曜日

華麗舞で簡単リゾット(4人分)

【材料】
華麗舞(国産インディカ米)3合程度
・たまねぎ1個
・にんにく1片
・鷹の爪1本
・ベーコン150g

・オリーブ油大さじ1
・塩、コショウ適量
・粉チーズバジル適量

・【A】
水200ml、トマト水煮缶400g、
コンソメスープの素1個



【作り方】

鍋にオリーブ油、にんにく、鷹の爪を弱火にかけ、にんにくの色が変わったら、ベーコンを軽く炒め、みじん切りの玉ねぎを加えて炒める。


玉ねぎが色づいたら【A】を加えて煮立たせ、白米を加えて再度煮立ったら、火を止めて塩、コショウ、粉チーズで味を調える。


器に盛って、粉チーズとバジルを散らして出来上がり。





2017年2月28日火曜日

キッチンで鶏の燻製

【材料】

・鶏の手羽元、ソーセージ、カットチーズ(硬めのもの)
(モモ、ムネ、ささみも美味しいです)
・塩
・コショウ
・りんごのチップ(無ければサク
ラのチップでも美味しいです)


【作り方】


鶏肉に塩コショウを少し強めに振って、キッチンペーパーで包み、10分くらいして水分をよく拭き取る。


フライパンにアルミホイル、チップ、アルミホイル、金網(フライパンに入るサイズ)、鶏肉、ソーセージ、カットチーズの順に置いて蓋をする。


強火にして、煙が出てきたら中火で約10分。火を止め蓋を開けずそのまま5分程度で、出来上がり。

2017年2月1日水曜日

発芽玄米食のすすめ


最近の健康食ブームで注目を浴びている「発芽玄米」
一般の方は市販品を買われる方がほとんどですが、少しだけ手間をかければ、美味しく安心な発芽玄米がご自分で作れます。
白米では感じられない「生きているお米」を実感できます。育てる楽しみも感じて頂けたらと思います。


作り方の前に、そもそも発芽玄米とは?なぜ注目されているの?について少しご説明します。
稲を収穫して一番外側のもみ殻だけを取り除いたものが玄米、玄米を水に浸してわずかに「胚芽」を発芽させたものが発芽玄米です。

玄米の外側にある「ぬか」と「胚芽」を取り除いたものが白米です。
発芽玄米は、もともと玄米の持つ豊富な栄養素に加えて、成長(発芽)する過程で酵素が活性化して更に栄養価が増します。
また、玄米よりもやわらかい為、食べやすく消化も良くなります。
炊くのも簡単。発芽するためにお米が水を吸収するので、白米と同じ方法で手軽に炊飯ができます。

もう少し細かく発芽玄米が注目される特徴をいくつか挙げてみました。

白米の10倍以上、ギャバ( γ-アミノ酪酸)の働きにより
・血圧上昇を抑制
・ストレスの軽減
・血中コレステロールや中性脂肪低下作用

食物繊維が多く
・便秘の解消
・悪玉菌や有害物質を減少させ腸内環境を整えてくれる

発芽により
・玄米に含まれる豊富な栄養素の吸収率が高まる
などこの他にも健康体に効果的な要素が多く含まれています。
そして何より美味しい!



玄米よりも食感がもちもちとして柔らかく、食味も楽しめます。

玄米に含まれる残留農薬が心配という声も多いですし、実際その可能性があります。
ですので、無農薬栽培か低農薬栽培のお米をおすすめします。

市販のものは一度乾燥したものが多く味が落ちてしまう場合も多いようですので
ぜひ、ご自宅で一度作ってみてください。

個人的には発芽玄米のカレーライスは超おすすめです!



ご自宅で作れる(育てる)発芽玄米レシピこちら

発芽玄米レシピ

■材料・道具
玄米3合、ざる、ボウル
※お米は、安全・安心の観点から有機栽培(オーガニック)や
減農薬減化学肥料のお米をお勧めします。



発芽専用グッズもいくつか市販されているようです。



■洗う
玄米をざっと洗い、ざるに玄米を入れます。
冬場は32℃のぬるま湯を、夏場は水を玄米がすべて浸るまで入れます。





そのまま放置して、2日間くらいで芽が出できます。
※1日3~4回程度お湯や水を換えてください。
※気温や水温で成長の速度が違ってきます。
※水温が35℃を超えると芽が死んでしまうのでご注意ください。
芽が出始めたら水を捨ててラップをかけて置くと
冬場は1日程、夏場は半日程度で全体的に小さな芽が出ます。
発育には差が出るので一番伸びている芽が1mm程度であれば食べごろです。



■炊く
白米モードで炊けます。
※この時に塩を一つまみ入れると苦味の無い玄米ごはんになります。
(玄米にはカリウムが多く含まれていて、塩のナトリウムで中和されます)


■蒸す
白米と同じように、炊き上がったら30分くらい蓋を開けずに蒸します。
※水加減など炊飯器によって多少違いがあります。
お好みの硬さに合わせて浸す時間や水加減を調整してください。

カレー、炊込みご飯、おにぎりでも
もちもちの食感を味わえます。




無農薬米、減農薬米は当店でも販売しています。
どうぞご検討ください。

・ 無農薬米は、有機JAS認定の合鴨農法米コシヒカリ
http://nouka346.shop-pro.jp/?pid=100866271

・農薬や化学肥料を極力使わない減農薬減化学肥料栽培コシヒカリ
http://nouka346.shop-pro.jp/?pid=109015742


にいがた地鶏ローストチキン

【ローストチキンの作り方】




  • 丸鶏を自然解凍(約半日程度)する。
  • お腹の中に、おにぎり2個、りんご半分を入れる。(鶏のお腹が膨れる程度)
    ※鶏肉は背と腹の肉厚が違うので火の通りが均等になる効果があります。


  • 手足を縛り、外側にはS&B食品のあらびき塩コショウをまんべんなくかける。

  • オーブンに入れ、200℃で45分、その後5分おいて、再度200℃で5分~10分焼く。
    ※鶏のサイズによって焼く時間は若干調整してください。
  • 完成


    【食べ方】
    丸鶏の背を下にして両足を掴み、外側に手で豪快に引き裂く。
    ※肉汁が飛ぶのでご注意ください。※焼きたては全体が熱いので火傷にもお気を付け下さい。




    今度は裏返して片足づつ内側に開き、ナイフで切りながら取る。



    手羽の部分も一度手で外側に開いてからナイフで切り取る。



    ナイフでささ身やお腹など残っているお肉と皮をそぎ落とす。



    お腹のごはんや鶏ガラは、野菜と一緒に鍋にすると、鶏の旨味スープが出てくるので、〆としてもまた違った味を楽しめます。







    ※注意
    加工工程でどうしても取りきれない鶏の毛が残っていることがありますので、下処理の段階でご確認ください。にいがた地鶏の中抜き丸鶏のご注文も承っておりますこちら


    2017年1月31日火曜日

    おいしい玄米の炊き方


    カレーとの相性も抜群

    炊飯器でおいしく玄米を炊く方法をご紹介します。

    ■洗う
    大きいボールなどに玄米を入れ、玄米同士をこすり合わせるように水を換えながら2~3回軽く洗います。
    お米の表面に傷がつくことで水分が良くしみこみやわらかい食感になります。
    ※ぬるま湯1時間くらい置いてこするとより傷がつきやすいです。

    ■浸す
    30℃~35℃のぬるま湯に入れて10時間程度浸します。
    最低でも3時間程度は浸した方が良いです。

    ■炊く
    米の量の1.3~1.5倍の水で炊きます。
    ※この時に塩を一つまみ入れると苦味の無い玄米ごはんになります。
    (玄米にはカリウムが多く含まれていて、塩のナトリウムで中和されます)

    ■蒸す
    白米と同じように、炊き上がったら30~15分蓋を開けずに蒸します。
    その後、しゃもじで底の方から返すように優しく混ぜて下さい。

    ※お米は、安全・安心の観点から有機栽培(オーガニック)や
     減農薬減化学肥料のお米をお勧めします。

    ※水加減など炊飯器によって多少違いがあると思います。
     お好みに合わせて浸す時間や水加減を調整してください。